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glass may may diary

( 2001/11 ← 2001/04 → 2001/03 )


[ ちょっと寒いね ]
今日は、たくさんの懐かしい友人と話す日だった。

なんとなーく一人が寂しいなと思っていたら、電話がぷりぷり
っっ
イッパイしゃべった。

こういうすてきな人たちがおいらの友人で居てくれると思うと、おいらも捨てたもんじゃあないな、と思う。
おいらは幸せ者だ。
2001/04/28(土) 晴れ


[ その後 ]
ちゃくちゃくとやけどが回復してゆく。
恐ろしい勢いだ。

すっかり薄皮が張ってカユカユ君が棲んでいる。もうむずかゆくって仕方がない。

副腎皮質系ホルモンの薬も効果てきめんだったのだけれど、紫雲膏、こいつはほんとうにきく。

このくすり、本来の赤紫色なんだけれど、化膿しかけたところとか緑色に変わっていて、”しっかり悪いところを吸い取っている”感じがする。

おそるべし漢方薬
2001/04/27(金) 晴れ


[ うなぎ ]
ウナギを食うなど何年ぶりだろう。
特売の中国産ウナギ(特大1尾420円なり)をじっとにらみ、いったいこの特大一匹を一人でどうやって食うのだろうと散々考えた揚げ句、購入。
しかしどうも手を付けられずお得意の冷凍庫に掘り込んだのは先週でした。
ここのところ、GWに向けての、もうよく分からない大忙しの最中、夜遅くまで残業とか続いていたので、コンビニなんかで過ごしていたのだけれど、今日は友人を招いて晩ご飯なんぞ食べることが出来た。
ここでとっときのウナギ君の登場だ!!

あまりに久しぶりにウナギなんぞ手にしたため、しっかり焦げ付かせて皮はがれちゃったのだけれど、おいしく食することが出来たよ。

ああしあわせ・・・・。
2001/04/25(水) 曇り時々雨


[ 人の気持ち ]
相手の気持ちが分かりすぎるのも困り者だ。
周囲の気持ちをくみ取っているうちに、たちまち自分の身動きが取れなくなってしまう。

ピノが来たとき、言葉も分からないのに、彼が今何に困っているのか手に取るように分かった。
そういうガラスという、共通の言葉を手に入れられたということを実感できて本当に嬉しかった。

そうなのだ、仕事をしていくうえで、私のこの能力は絶大な威力を発揮する。

いつかこの力はおいらを助けてくれるのかなぁ
2001/04/23(月) 晴れ


[ やけどの薬 ]
やけどをしたので薬を付けている。
おいらは紫雲膏と言うのを付けている。

ガラス屋さんはやけどと切り傷は、もう日常茶飯事なのでこの手の情報交換はかかせない。

この薬も以前から何回か聞いていたので、(跡形もなくきれいに直る、そうだ)こないだ大きなドラッグストアで見つけたので購入したのだ。

以前はテラコートリル軟膏を愛用していたのだけれど、無くなってきたのでちょうどいい。
今回のやけど君に付けてみようというわけ。

付けてみると、えらい紫!(^.^;)
名前にも紫があるけれど、これはちょっと、まんま付けるとびびるぐらい紫。
普段は薬ヌルだけだけど、今回はちょっと大きなばんそうこうでも付けとこう。

しかしこいつ、どっかでかいだ事のあるにおいがする・・・・。

何だろう??と成分を見てみる。
シコン・トウキ、ふんふんこれは漢方薬なのかなぁ??
蜜蝋・豚脂 ブタかぁ・・(^.^;)馬脂もやけどに効くって言うもんなぁ。
それから??・・・・ごま油?

これか。この匂いの元は。

そう言えばそうだ、こいつはごま油の匂いだ。

何か変な感じ。
ド紫のごま油の匂いのする軟膏なんて・・・(^.^;)

本当に効くかはこれからのお楽しみ。
2001/04/22(日) 晴れ


[ ポンテを取る ]
昨日こういう用語が出てきたが、これはガラスの製作にかかわる結構重要な工程のこと。

さて吹きガラスの制作工程をご存知にならない皆さん、コップはどのようにでき上がると思いますか?

シャボン玉を吹きますよねぇ。
ストローがサオ、シャボン玉がガラスの球。コップになるところです。
ここまでは想像がつくと思うのですが、コップはこの球の先っぽがおしり、サオに近いほうが口元になります。
それと、シャボン玉は勝手に離れていきますがガラスの球はちゃんと切り離す準備をしなければいけません。
ピンセットのお化けのような道具を使ってサオと球の境目に細いくびれ目を作っておきます。
後ほどそこから切り離すわけです。

切り離す準備が終わったら、まあるいガラスの球を、品物の長さにしたがって細長く延ばしたり(コップや花瓶)平たく潰したり(鉢や皿)して、(ガラスの整形)先っぽを平らにします(底を作る)
量産モノなんかは、決まった形の方の中に吹き込んで一気に整形したりします。

この時点でガラスはサオの先に口のすぼまったへんてこりんな壺のような形でくっついています。これでコップの下半分が出来ました。

さてここでポンテです。

ポンテとはイタリア語で船の桟橋とか、掛け橋とか言う意味だそうです。

宙吹きのガラスの場合サオは一本では出来ません。
ストローの役目をする吹き竿のほかに口元を整形するためにもう一本、別のサオを底の方にくっつけてサオにくっついている部分を切り離すのです。

具体的には、細い無垢竿(穴なし竿)もちょびっとだけガラスを巻き付けて、そのガラスが冷めないうちに糊みたいにコップの底になるところにひっつけちゃうのです。

ここで、吹き竿とコップ部分とポンテ竿がつながっていますよねぇ、(想像できてますか?)
で、吹き竿とコップに間に作っといた切り離すための細いところを水を付けたりして急冷して、割り落としちゃうんです。

さて、ポンテ竿の先にコップ君が移ってきました。口はまだ割れたまんま。
このとき切り離されたトコロに小さな穴が開いています。(開いていなければ大変!!)
この先っぽの小さな穴を柔らかく溶かして、広げていくことによって、コップの口になるわけです。

分かったかなぁ??(そのうち図解付きのページを作ろう)

これは花瓶でもお皿でもワイングラスでも、なんでもほとんどがこの工程で出来るわけです。

だいたい、このポンテは別の人に作ってきてもらって、ひっつけるのだけれど、昨日はそれを一人でやっていたのね。

ぐい飲みとか小さなものなら一人でもポンテを取ることがあるけれど、左手にガラスのついた吹き竿持って、右手でだけでポンテを作るんだけれど、大きくなるにつれてこれはものすごく大変になるのだ。

重いからね。

大きくなるとサオも太いし(ステンレス製、結構重い)ガラスの量も増えてくるし(^.^;)

と言うわけで今日も腕が痛い。
やばいな、回復が遅くなってきている。年か?
2001/04/21(土) 晴れ


[ 腕が痛い・・・。(;_;) ]
今日会社に行ったら、ピノ馬はやっぱりひびが入っていた。
おいらの会社の徐冷炉(ゆっくり冷ます窯)は手動。
塊は緻密なプログラムが必要になる。
ソれと、思いの外大きかったピノ馬は、最後うちのグローリーホール(焼き戻し窯)では十分に温めきれていなかったのも原因の一つだろう・・・。
江刺でもピノ作品は割れまくっていたそうだから・・・。

まあひびが入ってしまったものは仕方がない。ガラスとはそう言うものだ。
ピノパパも分かっているに違いない。

ときに昨日休みのおりにおいらの教え子が、工房を訪れていたそうだ。
アポを取っていなかったために彼はおいらに会うこともなく寂しく家路についたそうだ。
昨日はおいらも昼まで爆睡してたしなぁ・・・・。
外出中も携帯も不携帯だったし。

ごめんね。

とここまで昨日の話。

今日はガラスの話。

今日は大きな作品をたくさん作ってきた。

このゴールデンウィークに開催される展示会のためのガラス。

40センチぐらいあるものを今日は一人で13本ぐらい作ってきた。
ピノが来た日にも17本ぐらい作ったから今30本ぐらい。
最終的には50〜60本ぐらい必要になるはず。

ヤベ、まだ半分だ(^.^;)

毎日やってるのでおいらの作品だと思い込んでる人も多いのだが(ピノパパも間違えてたなぁ)これは本当はおいらの作品じゃあ無い。
うちのチーフのなんだけれど先日のワークショップなど色々いろ、仕事が重なりまくっていて、もう全然人手がたり無くて、比較的おいらの仕事に近いということで託されたのだ。

ポンテも一人。先に作っておいて無理やりくっつけた。(置きポンテと言う)
実はこんな長いのは一人で作るものではない。
今日も、いったい何本落っことしてきたことか・・・。
もともと無理な仕事なのでしょうがないのだけれど、落ちると結構へこむ。
お客さんとか見てるしね。変な悲鳴上げちゃうし・・・。

最初は、2人で出来るように無理の無い予定を組んでいたのだけれど、もう予定もへったくれもなくなってきたので、頑張ってるんだけれど、さすがに1キロ以上あるものを毎日やっていると手首が痛くなってくる。

大きなものは普段から作っていると体も出来てくるのだけれどね、小物が主体のここの工房で、いきなり30センチオーバーだと、いかなおいらでもきついなぁ・・・。

今日はちょっと弱音。
2001/04/20(金) 晴れ


[ ちょっと落ち着こう・・・(^.^;) ]
ピノピノとの仕事で、未だ興奮さめやらぬヤギコ君であります。

今日はお休み。何だか体が痛いぞ・・・・(^.^;)
昨日はちょっと頑張りすぎたかもしれん。

それより、ピノピノのお馬さんは無事に徐令できたのだろうか・・・・
通常よりも時間をかけて冷ますのだけれど・・・心配だぁ・・・。

今回のワークショップに関する情報はこちら。

http://www.kurokabe.co.jp/workshop_esashi2001.html

うへっ、ピノって本当にすごい人だったのね。

この催しは去年から始まっているのだけれど、去年は国内の作家さんを集めての本当に小規模なものでした。

ちなみに去年のワークショップIN 江刺にはおいらはティーチングアシスタントという名目で参加しています。(プロフィールから飛べます)

次いでに今いる仕事場のhpはこちら
http://www.kurokabe.co.jp

第一工房か、ラッテンベルグ館横にある第三工房のどちらかでくるくるぷーっとガラスを吹いています。

昨日の作業風景とかほかのスタッフとかが写真も撮ったのいたので、彼らがどんなお仕事をしていってくれたのかそのうち”ピノが来た!!”というコーナーを作るね
2001/04/19(木) 晴れ


[ ピノがまた来た!!!!!!!!!!(@o@;) ]
またきた!!!!!!
今度は本格的にお手伝いさせてくれた!!!!!!!!!!!!

うひょ〜
ピノの作品のポンテ取っちゃった〜〜〜〜〜

おいらはきっと今年の運を使い果たしちゃったに違いない
2001/04/18(水) 晴れ


[ ぴのが来た!!!!!!!(¨;) ]
実は先日まで、うちの会社の江刺店(岩手県)にある工房で大きなワークショップが催されていた。
その招待作家がピノ・シニョレットさんというイタリアのマエストロ。
どのぐらいすごい人かというと、日本国内のちょー有名な作家さんが生徒で大勢集まったぐらい、ものすごくゆーめいな作家さんなのだ・・・・(¨;)
そのピノさんが、おいらの工房にも来てくれた。
こっちは日本観光だけ、のはずだったんだけれど、ちょこっとだけ制作してくれることになった。
今回制作してくれたのは馬の頭。
あっちゅーまに馬ができ上がってゆく。
ものすごく上手すぎて、何がすごいのか分からないくらいだったよ。
無理やり彼の視線の中に入り込んで、ちょびっとだけ手伝った。
ああすごかった。
2001/04/17(火) 晴れ


[ トラブル発生 ]
例の窯番は昨夜までだったのだが(正確には今朝)この夜中にトラブルが発生した。
温度計がおかしくなっちゃったのだ。(*_*)
夜番3日目の我々は、パニクろうにも脳みそが凍りついていて、どうしたら良いかが分からない。
夜に2時にいろんな人をたたき起こして、工房中の温度計取り外して、あーだこーだ・・・。
もう手際が悪いったらありゃしない。これだけ寝不足が続いていたら当たり前なんだけれど。
結局温度計は接触不良が原因だったらしく、もとの温度計をつなぎ直したら正常に作動し、事無きを得た。
しかし時計は朝の四時。
おいらは今日お休みなのだけれど、一緒に頑張った人たちは今日お仕事なのだ。
ごめんね〜
おいらはこの間から窯のトラブルに縁があるなぁ・・・。
マ、良い勉強だ。

2001/04/12(木) 晴れ


[ 日記ねつ造 その2 ]
この日も工房に泊まっていたので日付は偽物(^.^;)

昨夜は花見をした。窯番だったのだけれど、抜け出したのだ。

晩飯をどうしようかと相談していたのだが、ほんのりと暖かい夜においらが「外で食いたい」と行ったらK子嬢が「豊公園に行こう!」といったのだ。

豊公園とは長浜城のあるところ。

おべんと片手にチャリンコでチャリチャリ走っていったら、あら満開の桜!!
念も入って、ぼんぼりもつり下がっている。

今日は平日なので、家族連れとか、新入社員の歓迎会とおぼしき人々が、ござを広げて花見の宴。

いーねー、豊かな晩ご飯だ

おいら達はちょっと小高いトコロにあるベンチに腰を据えた。
見上げたら夜空にサクラの枝がちりばめられていて、そのまま切り取ったらすてきな着物が出来そうな勢いだ。

ここ数日はサクラづいてるなぁ。
幸せだ
2001/04/10(火) 晴れ


[ 日記ねつ造その1 ]
と言うわけでこの日記は後日書かれたいマス(^.^;)

今日からお窯ちゃんのお守りのため工房に泊まり込み。

というのは、今度の工房の窯は温度制御をするコンピューターがついていないからなのだ。

***ここから専門的な話***

通常ガラスの窯(溶解炉)と言うのは実際に火が回る、耐火レンガやキャスタブルと呼ばれるモルタル状のモノで囲われた外側と、ガラスを入れるための坩堝との2重構造になっています。
そうだなぁ、陶芸のガス窯の中に坩堝がつっこんであると思ってください。
で、巻き口だけが飛び出している。
これがガラスの溶解炉。
これでも分からないなぁ・・・・。

そうだ!

七輪に炭を詰める。
ガラスのかけらを入れた磁器の湯呑み茶わんを斜めに乗っける。
その上に炭をもって、植木鉢(湯飲みの口が見えるように穴を開けたもの)を乗せる。
炭に火をつけて、ドライヤーで空気を送る。

これでガラスは溶けるそうです。(実際にためしたことはない)

七輪と、植木鉢が外側の窯
湯飲みが坩堝、と言うわけ

(HP日光陶器店より。ヤフーとかで蜻蛉玉でヒットします。結構面白いサイトです)


外側の窯の方は、少しの修理で使えるんだけれど、坩堝というのは、ガラスによって少しずつ侵食されてゆくので、定期的に交換していかなければならない。
だいたい3〜4ヶ月に一回ぐらい。

で、この坩堝君、一気にガラスが溶ける1400°まで温度を上げてしまうと割れてしまう。(2月ごろこいつのおかげで苦労したのだ)

で、だいたい1時間に40°ぐらいづつ3日間ほどかけて上げていくんだけれど、こいつを手動でしてゆくわけです・・・・。

*****おしまい****

と言うわけで、我が相棒であるK子嬢とお泊まりをするわけである。

夜中にも起きたりして温度を監視しなければいけないので、結構大変。

正直言って今どきこんなアナログな窯も珍しいのだけれど、窯の基本を知るという意味では、じつに良いお勉強だ。



2001/04/09(月) 晴れ


[ 命名けんたろう ]
ケンタロウとその仲間達と暮らすことになった。

昨日今日と某所にて催されたサクラ祭りの模擬店のお手伝いをしていたのだが、その時やった金魚すくいのあぶれモノ達だ。
元来の無精から、お世話など出来ないのではないかと思って一度はお断りしたのだが、ケンタロウがあまりにかわいかったのでつれて帰ることにしたのだ。

ケンタロウはしっぽが長くて、白地に赤いもんもん、お供の2人は赤い金魚。

この子達の住処を作らなければ。

やっぱり縁のひだひだのヤツかなぁ

2001/04/08(日) 晴れ


[ 一人 ]
某所にて一人夜桜をめでる。

花は満開、雨や風で散ることもなく、柔らかい風がほろほろと花を崩して舞い散る姿など見るのは本当に久しぶり。
公園は人気もなく、池の水面に敷き詰められた花びらで明るく照らされていた。


2001/04/07(土) 晴れ


[ 植木鉢 ]
寒いねー今夜は(^.^;)
春だか冬だか初夏だか、何だかよく分からない21世紀最初の4月ですな。

でらしね、と言う言葉をゲバラに教えてもらった。
根無し草とか言う意味のフランス語(だったよね??)らしいです。
そこから派生して、放浪者とか言う意味で使われているそうです。
このところの引越魔で(免許証の裏なんか住所で真っ黒くろすけ)、そんなふうに言われたのだと思うのだけれど、よくよく考えてみたら、こいつは今に始まったことではない、おいらは生まれて3ヶ月目にして最初の引越をしている。
転勤族というやつだ。
そのせいかどうか知らないが、どうもおいらの中にはどこのお家も仮住まいという意識が強い。

やっぱりそのせいかどうか分からないけれど、いつかどこかに帰りたい、と言う意識もある。

おいらはどっかに根を下ろしたい植木鉢なんだと思う今日この頃
2001/04/05(木) 晴れ


[ 赤いホーローなべ ]
今日ははし置きをイッパイ作ってきた。お花のはし置きと葉っぱのはし置き。

さおの先っちょにちょこっとだけガラスを巻いて、シマシマでぺたんと潰して引っ張るとあーら不思議、葉っぱちゃん(わからんて(^.^;))

しかしこの葉っぱ、仕事が単純なだけにちょっとした事ですぐ様子が変わる。

楽勝と思ったが結構苦戦。
お花を含め、50っこあまり作るが、単価が安いため思いの外、生産高が上がらない・・・。ぶ〜

いい加減いやになったころ別のお話がやって来て、変な時間が余ったので急きょ、カブト制作。

かぶとというのは5月の御節句のためのカブト。

お雛さまも結構売れたので、御節句もの第2弾というわけだ。
さて2匹目のドジョウは釣れるのか???
おいらはカブトよりこいのぼりの方が作ってみたいのだけれど・・・。(私設キャラクター同好会、会員)
請うご期待。

トコロで鍋の焦げがとれた。\(^-^)/
かれこれ10日ほどほったらかしておいたあれだ。

どんなに擦ってもとれなかったのに今日突然ポコンととれた、これは嬉しい。
酢水に付けておいた成果かな?
我が家の鍋はほとんどがホーローなのでこんな手段がとれる。
以前はアルミの鍋の火当たりが好きだったのだけれど(今でも好きだ)ますますぼけ症状が激しくなってきたため(^.^;)ホーローにしたのだ。
ホーロー鍋の良いところは火の回りが良いところはもちろんだが、何せ色がかわいい。

おいらのキッチンに並ぶ鍋達。赤の片手鍋、白のずんどう、青いミルクパン、黄色の煮込み鍋、ヤカンも大小そろってホーロー。
今探しているのは、お魚が平たく並べられる浅めの鍋。ル・クルーゼも良いんだけれど、重いからねぇあれは・・・・。

アルミはぼけるといううわさのせいか、ホーロー鍋も増えてきたのだけれど、まだまだ雑貨屋さん向けなのか、アイテムが少なく、小振りなものが多い。
マ、良いさ気長に探すよ。
2001/04/04(水) 晴れ


[ ピンチ・その2 ]
こないだ久しぶりに里帰りをした。

実家に預けていたもののほかに、色々服とかもって帰ろうと思ったのだ。

もうこんな服は着まいと思っていたんだけれど、この職業、以外にパーティーなんかがあったりして(作品展の最初にオープニングパーティーなんかを催すのだ)ちゃんとした格好が必要なときがある。

うちのオカンは縫い物が得意で、わがままなおいらのために
いろんな服を縫っていてくれる。今回持ち帰ったものもそんなオカンの作品。

バーさんの着物なんか縫い直してもらったスーツとか結構気に入って来ていたもの有り、せっかくだし、またこんど着ようと思いたったのだった。

で、母親と2人して衣装箱をあれやこれやと物色していた。

なっつかしいな、高校生だよこれ着ていたの。あ、もうこれ着ない、これ直したら着れるかなぁ、、とか何とか言いながら、ふとこんなことが頭をよぎった。

入るかなぁ。

たぶん大丈夫だろう。だって昔より体重は減ってるんだもん。とばかりに試しにスカートなんてはいてみた・・・・。

・・・・・・・・・・・・入らない。

「直してあげるわよ」

と、母親はおいらの採寸を始めた。

上の方は減っていて、下の方が増えている。

おいらの減った体重はどこが減ったのかは一目瞭然だった。


2001/04/03(火) 晴れ


[ ピンチ ]
金がない。

と言う事実に気がついた。

別に本当にお金がないわけではない。あるところにはあるし、入る予定もある。

問題はその入る予定だ。今度の会社は、月末締めの翌月中旬払いだったのだ・・・(^.^;)

おいらは普通に、月末には(半額でも)給与が入るつもり満々でいたため、生活費ぐらいしか置いていなかった。
しかし家賃は今月中には払わなければいけない。(今度のお家は大家に直接お支払いするシステム)

家賃???

うひゃあ(*_*)!そんな金がどこにある!!!!

気がつけば月末・・・・。

家賃が足りないよ〜(;_;)と騒いでいたら、おねーさん達が貸してくれた・・・・。

ごめんね。助かりました。

心配しないでね、ちゃんと返しておいたから。通帳の残高は95円だけれど・・・。


2001/04/02(月) 晴れ


( 2001/11 ← 2001/04 → 2001/03 )


[ 管理者:yagico ]


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